AIの苦手なこと

AIの苦手なこと

AI担当の「さがびより太郎」ばーい。
今日は、「AIの苦手なこと」というテーマで話ばさせてー。

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目次

    「あい、こい、そい」?

    お父さん「おーい あいば持ってきてー?」
    奥さん「あいじゃ、わからーん」
    お父さん「あいくさ、あい!」
    奥さん「ああ、お父さん お茶ねー」
    お父さん「そい、そい、そいくさー」
    奥さん「はい、どうぞー」

    AIといえども、「あい、こい、そい」で分かったら、すごかねー。
    夫婦でもわからんもん、AIが分かるわけがなかー。

    AIも指示詞(あれ、これ、それ)は苦手。
    対応としては、奥さんがやったみたいに、今までのお父さんの習慣から推測して、ひょっとして「これ」? というように、いままでの名詞を保存しておいて、「ひょっとしてこれ?」といって選択肢を表示すっとが、よかろうねー。ばんたー。

    製品番号A0001?

    コンピューターの得意なことは、エクセルとかワードとか、人間が覚えきらんごとの文書やら、画像やら、動画とかを記憶して、検索したら「パッ」と表示してくるっとやなかと?

    そうねー。コンピューターは得意でも、一概にはいえんけど、AIは正確に検索すっとが、苦手たい。不思議かろー!?

    「製品について教えて?」とか「PCが動かない」とかをFAQから、探して、だいたいこの質問と同じ質問だよなー。と類似分類は、AIは得意ばんてんねー。

    製品番号A0001とA0002の区別とかは苦手かと。時々まちごうてしまう。
    それは、FAQの全体のうち、どの質問に近かとかなー? という探し方ばしとっと。

    似とっ質問、特に製品番号のようにA0001とA0002の区別のように、1文字しか違わんかったりすっと、多くのFAQの登録のなかでは、その差がちょっとのため、間違ごうてしまう。

    AIもコンピューターで動ごきよっけん、こがん製品番号の検索のごたっ場合は、AIのしくみではなく、いままでどおりの検索のしくみを使ったほうが、よかごたっね!

    スマホのアプリも、地図はGoogleマップ、ビデオ会議はZoomていうごと、使う用途でアプリを使い分けるごと、AIが得意なことと苦手なことば見極めて、使い分くっつことが重要かねー。

    データになかことは、知らん。

    「未知との遭遇」って映画があるけど、そのなかで宇宙人と人類がはじめてコミュニケーションをとろうとする。知っとんね?

    いろんな言語とかでコミュニケーションを取ろうとすっばってん、通じん! 最後に音階でコミュニケーションでくっとが、みつかっと。

    AIは、FAQの場合、いままでの質問とその回答を学習データとして学習し、その学習データを「どいと似とるかなー?」と探して、一番似とる質問の回答を返すようになっとる。

    人間もいままでの経験ば活かして、さまざまな問題に対応する。それとおんなじ。

    ただ、学習データといっても言語以外に、動物のコミュニケーション方法などを学習させとったら、その情報を参考にして音でコミュニケーションする方法ば導き出すかもしれん。

    いろんな方法ば学習できるAIが出てきたら、おもしろかねー。今回はここまで。
    そいぎんたー。

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