AIの気持ちになって考えてみる

AIの気持ちになって考えてみる

AI担当の「さがびより太郎」ばーい。
AIから仕事ば奪われる。そうやろかー?
今日は、「AIの気持ちになって考えてみる」というテーマで話ばさせてー。

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目次

    過去から学ぶ

    人間もやったことがないこと、はじめてのことは不安で失敗する。AIも同じ。
    はじめてのことは、どうやっていいかわからん。だけん教えてあげる。これを「教師あり学習」とかいうと。

    わかりやすか例でいうと、猫のいろいろな画像ばみせて、「これは猫!」ということを教えてあげると。ヘレンケラーも水はわからんやったばってん。サリバン先生が、何度も水に触れさせて「ウォーター」て認識したごたるもん。

    そしたら、過去に経験したものから、似たごたる物がきたときに「これかな?あれかな?」と予測できるようになる。
    間違えたら、先生が「ちがうよ」と教えてあげて、だんだん間違わんごとなると。

    AIは楽観的?

    AIは機械なので、いまのところ感情がなか。だけん、人間のごと失敗を恐れないし、「失敗してもいいといいと、次から直せばよかと」と思うとる。うらやましかねー。

    人間やったら、「失敗したらどうしよう」「怒らるー」「怖かー」「やっぱいやらんとこう」とか思うばんてん。AIは、「よかよか、よか経験たい。失敗して次に活かそう」「今度失敗せんぎよかたい」って考えるとねー。

    見習おー。

    学び過ぎると間違いが多くなる

    あれー? AIは機械やけん、疲れんけん。ずーっと学び続けて賢くなりつづけるとやなかとー?

    いいや、これはね。人間でも「ヲタク」っておるやろう。それたい。
    一部のことばっかりの情報をとりすぎると、一部のことにはダントツで賢くなるばってん。
    それ以外のことだと「トンチンカン」な回答ばしてしまうと。

    ようするに「応用がきかん」AIになってしまうと。
    ここでいう応用は、「なんでもできる」ていうことではなくて、期待した答えができんごとなるということたい。

    そうすると、どがんすっかーっていうと。「手を抜くと!」
    AIも学習を「ほどほど」にすると!
    そいぎんた。ある程度応用のきくごとなって、多少あたらしかことがきても、それなりの回答ばすっごとなると。

    むつかしかねー。

    万能AI

    さっきの「応用」を発展させると、「なんでも回答できるAIができんとやろうか?」っておもうやろう?

    それが、うまくいかんとたい。
    そんな都合のいいAIは、そんな簡単にできるわけない。っていう考え方がある。AIの分野では「ノーフリーランチ」っていうと。
    ただのランチはあるわけない!って、ヤツだねー。

    なんか、AIも人間臭かろう?
    人間とAI。お互いが持っている特長を活かして、問題解決すっとが大事ねー。

    そいぎんたー。

    参考サイト

    以上

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