自然言語処理とAI

自然言語処理とAI

AI担当の「さがびより太郎」ばーい。
忙しかろうばってん、今日は、「自然言語処理とAI」というテーマで話ばさせてー。

自然言語処理ってなーん?

みんなAIスピーカーって、家や学校にあるやろー。
なーん? もう、しもうてから使わんごとなった? ありゃー、そがんねー。
みんなが、話しよっ言葉ば、「自然言語」って言うと! 
上の図で言うたら、「ヘソで茶を沸かせ!」って言うとさ。わかったね! そいぎー!

AIと何か関係すっと?

AI(コンピューター)にさ、「あいばしろ、こいばしろ」って、いろいろ命令ばすっやろ。
昔は、プログラムって言うて、難しかコンピューター用の言葉でいちいち書きよったー。
そいぎさー、時間のかかっやろー、せからしかー。

そいけんさ、人間が話しよっ言葉(自然言語)でくさ、命令ばできたら便利かやろーって、えらか人が考えたと。よかったねー。なーい。

AIに分からせるには楽じゃない。

「ヘソで茶をわかせ!」と「臍で茶を沸かせ!」は、同じ意味って分かっやろう。
それは人間けん! AIに分からせるには大変たい。
「ヘソ」と「臍」、「わかせ」は「沸かせ」と同じ意味ということを教えんばいかんと!

AIがどうやって似てる文書を判断しとっかていうと、いろいろ方法があるばってん。

  1. 同義語を統一する。(臍⇒へそ、ヘソ⇒へそ に変換し統一する)
  2. 形態素解析をする。(へそ/で/茶/を/沸かせ/に分解する)
  3. 単語が文章で何回でてきたか語彙数でベクトル化する。(なんか矢印のごたっと)
  4. ベクトル化した文章同士で近いかどうかを比較して類似度を判断する。

「あっ、登録してある文章と似とっけん、こぎゃん回答ばせんば」って登録した返事ばさすっとさい。

ほかに何か役にたつとー?

TwitterなどSNSの投稿の分析、いらんことば投稿しとらんかーとか、人を傷つくっごった投稿ばしとらんかーとか、いちいち人間がチェックすっとは、せからしかろー。そいけんAIにやらすっと。

ネット通販で商品ば買うときに、全然ようなかったーとか、全然よかったーとか、良かか、悪かかとか判定したいすっと。

いろんなところで、使われよっとたい。そいぎー。

自然言語処理の参考サイト

以上

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