ビジネスパーソンのメンタルケア

ビジネスパーソンのメンタルケア

木村情報技術に所属しながらトライアスロン活動をしている松本です。
今回は「ビジネスパーソンのメンタルケア」についてお届けします!

この時期は、進級、進学、卒業、就職etc......変化の多い時期だと思います。
せわしない時期ですので、普段意識しないかもしれませんが、ふとした瞬間に蓄積してきたモノが身体のみならず心にも出てくると思いますので、この記事が何か参考になれば嬉しいなぁ...と思います。

ビジネスマンだからこそ考えるべきポイント

心身共に健康・元気である事が仕事の質を上げると思います。
身体の疲れは、栄養を取ってしっかり眠れば大方回復します。しかし、心(メンタル)の疲れは、ある程度までなら休めばすぐ回復するものの、一回疲れ切ってしまうと回復するのに時間がかかります。

しかも厄介なことに、心の疲労は体調を大きく左右させます。
身体はあまり激しく動かしていないからそんなに疲れていないハズなのに、心が疲れていて思うように動けない......という経験はありませんか?
これではちょっともったいないですよね。

だからこそ、『メンタルを崩さない予防策』『メンタルが崩れそうな時の対応策』の2点を余裕があるうちに考えておいて、いざという時に実践できる状況を作った方が良いのかもしれません。

アスリートのメンタルケア(私が実践している事)

ここからは、私が実際に実践している事を紹介したいと思います!

アスリートは一般の人よりもメンタルは強いと思います。理由として、「応援して下さる方々の期待を背負っているから」など様々な要因はありますが、「身体を鍛えているから」ということが大きいと思います。

うつ傾向にある人たちが筋トレを始めたら、心身共に元気になった・強くなった......という話をここ最近よく耳にしますが、それは身体を鍛えているからですよね。
(深く掘り下げれば、身体の機能が...ホルモンの分泌が...と色々出てきますが、言い出すときりが無いのでここでは割愛させて頂きます)

ただ間違いなく、アスリートも人間ですし必ずメンタルで苦しくなる時期はあると思います。
私もメンタルを崩す事は当然ありますが、練習が完全にストップしてしまう位のひどい状態にならない様にご紹介した方法を実践しています!

普段している事(予防策)

  • 好きな香りを嗅ぐ
  • 太陽に当たる
  • 部屋の風通しを良くする(心地よい状況を作る)

少し疲れた時(予防策)

  • 一人で過ごす時間をつくる
  • 紙と鉛筆を用意して心境を描き出す

疲れた時(崩れそうな時対応策)

  • 自身の内情を知る人と話す(相手にはひたすらに話を聞いてもらう)

完全に疲れ切った時

  • 2日以上の完全休息が必要 ←※ここまでならない様にする

まとめ

いかがでしたか?
皆さん、多忙な日々を過ごされているかと思います。
休日の10分~20分程度でもいいので、一度対応策を考えてみてもいいかなと思います。
是非参考にして頂ければ幸いです!

シェアしませんか?

この記事の執筆者

前へ

「意外と社員も知らない!?」シリーズvol.1【ホーム開幕戦】Jリーグスポンサー企業の社長は、試合当日何してるの?

「意外と社員も知らない!?」シリーズvol.1【ホーム開幕戦】Jリーグスポンサー企業の社長は、試合当日何してるの?