ビジネスパーソンの健康管理

ビジネスパーソンの健康管理

木村情報技術に所属しながらトライアスロン活動をしている松本です。
今回は、「ビジネスパーソンの健康管理」についてお届けします!

健康管理について本やネットで調べると、たくさんの情報がありますよね。
食事法や睡眠法、運動、ストレスケア......など、皆さまも様々な知識をお持ちなのではないでしょうか。

今回は、私が昨年2020年4月に入社してから現在までの期間、ビジネスパーソンの生活に触れる機会が多くなった中で感じたこと、そして私が最近意識していることをもとにご紹介できればと思います。

まずは自分の健康状態を把握する

健康管理は仕事管理と変わらないと思います。
現在の状態を把握して、目標値(状態)に近づけるために、どの様な改善をしていくか考える......。

働く時間は人それぞれ違いがあるかと思いますが、一日は24時間しかありません。
時間を有効に使っていく為にも、自分の状態を把握してから健康管理・改善に取り組むようにしましょう。

休日や終業後などの時間で自分を回復させる

とにかく「回復させる」ことがポイントです。

スポーツ選手が、トレーニングで身体を追い込んだあとは栄養を取って休息するように、ビジネスパーソンの皆さまも、働いたら栄養を取って休むことが大切です。

自分では「そんなに体を動かしていないから」と思っていても、仕事に取り組む中で間違いなく疲労は溜まっていきます。
だからこそ、休日や終業後の時間をどう過ごすかはとても大切だと思います。

ちなみに私の場合、休日はとにかく美味しいものを食べて、寝て、友達と1~2時間ほどZoomやLINEでお喋り、といった過ごし方をよくしています。
平日はバランスの良い食事を取り(一つのおかずに肉・野菜を色々詰め込んでいます)、身体のケアをして、遅くても22時には就寝するようにしています。
「今日はハードだったな」という日は、食事は煮物や消化に良いモノを取り入れて、銭湯で交代浴を行い、早く寝ます。
もし辛すぎて動きたくない時があっても、必ずご飯は食べてお風呂(湯船)に入り、ちゃんと回復を促す行動を取ってから、その日を終える様に意識しています。

心身共に回復しなければ、いい仕事は出来ないと思います。
平日は次の日に今日の疲れを持ち越さない様に、持ち越しても最小限に抑えられる様に意識してみましょう。

休日はチャンスです。24時間を全力で自分回復にあてましょう!
それは自然と様々な結果に現れてくると思います。

アクティブレストを取り入れる

アクティブレストとは、「軽い運動を行い、血行を良くして身体の疲労物質(老廃物)の排出を促進させる事」です。

「休む」という言葉を思い浮かべた時、まず安静にする事を思い浮かべる方が多いと思います。もちろん安静にして休む事も必要ですが、特にデスクワークが多い方は全身を動かす機会が少ない為、筋肉が固まりやすく、血の巡りも悪くなり(つまり体に老廃物が溜まりやすい状態)がちです。
身体を動かし血行を良くして、老廃物の排出を促しましょう!

アクティブレストは、とにかく身体を動かす事をイメージすればOKです。
ウィンドーショッピングもアリですし、ストレッチもアリです。フィットネスやダンスなどのテレビゲームもいいですね。(私も時々しています笑)
運動習慣のない人は、まずは気軽に身体を動かす事を意識しましょう。

日常にスポーツを取り入れている人は、逆に動き過ぎない様に、強度が低いウォーキングやストレッチを中心に、のんびりした時間を過ごすイメージを持って取り組まれると良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

生きている以上、健康管理は重要なテーマですよね。
「この食事法は良いよ!」と教えてもらっても自分には当てはまらなかったり、「睡眠時間は5時間くらいでOK」という人もいれば、「8時間以上は必要」という人もいますし、本当に奥が深いです。

自分に合う健康管理の方法を見つけるまで、ある程度時間は必要になるかと思いますが、色々と試してぜひ自分オリジナルの管理法を見つけてもらいたいなぁと思います。

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