アスリート的失敗しないダイエット法

アスリート的失敗しないダイエット法

木村情報技術でトライアスロン活動させて頂いている松本です。
今回は、「アスリート的失敗しないダイエット法」についてお届けさせていただきます!

体重計ばかり気にしすぎていませんか?

体重は分かりやすい指標にはなります。
ただ、ダイエットで失敗するときの多くは、「体重(数字)が減った!目標達成!終わり!」
...という流れが多いのではないでしょうか。

私的失敗しないダイエット法のポイントは

  1. 自分のなりたい体を定める
  2. ストレスのかかり過ぎない方法を試す
  3. 何か一つを習慣にする
  4. 気持ちが下がったらご褒美をあげる(月に4回まで)

この3つ+1がベストではないかと思います。

1.自分のなりたい体を定める

脂肪と筋肉の体積による重さは違います。
筋肉の方が脂肪よりも組織の密度が高いためです。

引き締まった筋肉質な体つき50㎏・ぽっちゃり脂肪感な体つき50㎏......
同じ体重でも、見た目の違いがイメージできますよね。

自分が目指したい体つきを具体的に決めれば、後はそれを目指して動くだけです。

2.ストレスのかかり過ぎない方法を試す

これは私の実体験なのですが、競技をするには少し太り気味だった頃、「痩せなきゃ!」とあれこれ色々な方法を試しました。

大好きなチョコレートやドーナツなどを一切手に付けず、とにかく低脂肪な食材しか食べない生活......。
私は食べる事が好きなのでイライラが止まらなくて、でも痩せるにはやらねばならん!と頑張っていましたが、一か月経っても数字に表れず、その反動でかえって太ってしまう、という悪循環に陥っていた時期がありました。
いわゆるストレス太りです。

無理のかかり過ぎない方法が、長期的に見たときに効果が大きいと感じています。

3.何か一つを習慣にする

これはかなり重要だと思います。

小さなことでいいのでダイエットに関係する何か一つの事を必ず守って過ごしてほしいです。それが自信にも繋がりますし、目標を達成した後のリバウンド予防にも繋がります。

ちなみに私は、習慣にしたい事一つを決めたら紙に書いて一番目に付くところに張り付けて忘れない様にしています。(スマホの待ち受けとか......)

+気持ちが下がったらご褒美をあげる

ダイエットしているから...っという理由で、全く自分にご褒美をあげないのは良くない!

いつか爆発する時を迎えるので、定期的にご褒美はあげるほうがいいと思います。

だけど、それも月に4回まで。少しの我慢も必要でしょう......(*´з`)

具体的なアプローチ例

今回はシンプルなものをピックアップします!
まずはこの中の運動・食事から各1つ決めてチャレンジしてください。
複数選んでもOKですが、どれか1つだけ必ず行う事は決めてください。

ちなみにオススメ順で上から記載しています。

運動

  • お風呂上りにストレッチ5分~20分
  • 週に2~4回、10分~30分の筋トレ
    (腕立て(膝はついてOK)腹筋・スクワット各10回×1~3セット)
  • 週に1~2回、20分以上の有酸素運動
    (ウォーキング・ジョギング・サイクリング)

食事

  • 低GI食品を取り入れる(デンプン質が低い・食物繊維豊富)
  • お茶やお水などの水分補給(砂糖なし)をよくとる(寒い日は特に意識する)
  • 晩御飯は野菜・肉中心の食事
  • 食事に汁物を取り入れる(カップスープでOK)
  • 夕方お腹がすいたら肉まん程度のものを食べる(晩御飯のドカ食いを防ぐため)
  • カロリー計算でコントロールする

松本的最近の流行

運動は日常の事なのですが、休日のサイクリングはオススメです!

特に、お風呂で温まってから美味しいものを目指して走り出し、ゲットしたら帰って来る......という方法は、シンプルで気楽だけど優越感に浸れますよ。

食事は低GI食品を取り入れる!
これを取り入れる様になってから、体重も減りやすくなって尚且つパフォーマンスも改善してきたように感じています。

10代のころは成長期という事もあり、ひたすら白いご飯を食べて野菜もお肉もたくさん......という感じでしたが、25歳になった今、10代と同じ食生活をしていたら太りますし、調子も悪くなりやすいと思います......。

特に、夜ご飯を肉・野菜と汁物を中心としたメニューにしてからは、体の調子が良いですね。
冬は鍋が大活躍です!

佐賀は野菜が安く手に入るので、白菜1/4と豚肉200gもあれば、満足できる夜ご飯の出来上がりです。
しかもスーパーに行けばチゲ鍋・豆乳鍋の出汁が売っているので、「日本最高か!」というほど嬉しいです。個人的に、鍋は最強パートナーです(笑)

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