【特別インタビュー(後編)】社長に聞く「トライアスロンの魅力」

木村情報技術では2020年4月から、トライアスロン競技の現役選手 松本文佳さんを社員として迎え、未来に向けた競技活動を応援しています。
前編での松本選手インタビューに続き、後編となる今回は、弊社代表取締役 木村隆夫に聞く「トライアスロンの魅力」をお届けします!

インタビュイー
木村隆夫(木村情報技術株式会社 代表取締役)

木村隆夫(木村情報技術株式会社 代表取締役)

インタビュアー
山本久美子(木村情報技術株式会社 メールマガジン担当)

山本久美子(木村情報技術株式会社 メールマガジン担当)

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目次

    トライアスロンを始めたきっかけ

    山本:

    どのような経緯でトライアスロンを始められたのでしょうか。

    木村:

    50歳を過ぎた頃からマラソンを続けていたのですが、3回目のフルマラソン出場の時に、1回目ほどの感動を感じることができなくなっている自分に気づきました。

    実は自分の中で「トライアスロンには絶対手を出さない」というルールを設けていたのですが、3年程前、いきなりトライアスロンの大会にエントリーしてしまったんです。バイク(自転車)も持っていなかったし、スイムも長く泳げなかったのですが、思わず大会の参加ボタンをクリックしていました。
    それをきっかけにトレーニングを始めました。

    山本:

    いつも高みを目指されている木村社長らしいエピソードですね。

    木村:

    トライアスロンを始めたおかげで、3種目のトレーニングで日々充実していますし、何よりトライアスロン大会の完走という新たな感動を得ることができました。

    これからはもっとハードな大会を目指して、社員のトライアスロン仲間たちと日々鍛錬していきます。

    トライアスロンの魅力

    山本:

    様々なスポーツがある中、なぜトライアスロンを選ばれたのでしょう。

    木村:

    トライアスロンと経営に、似ている点が多いことも理由の1つだと思います。
    トライアスロンは、「気合いだ!根性だ!」だけでは記録はおろか完走することさえ困難です。

    目標記録に向けどう戦略を立てるのか?
    どんなトレーニングをするのか?
    体調不良や自転車のパンクといった不測の事態にどう対応するのか?
    ......など、実は頭脳プレーの側面も大きい競技です。

    山本:

    経営者の中には、トライアスロンに挑まれる方も多いと聞きます。

    木村:

    そうですね、例をあげると
    ベネッセホールディングス 元・代表取締役会長兼社長 原田泳幸さん、デジタルハーツホールディングス 代表取締役社長CEO 玉塚元一さん、メルセデス・ベンツ日本 代表取締役社長兼最高経営役員(CEO) 上野金太郎さん、と言った方々はそのように公言されていますし、経営者や著名人の方でトライアスロンを始められる方は確かに増えている印象があります。

    仕事では自分の思うようにいかないことが多々ありますよね。特に管理職や経営者の方はその傾向が強いのではないかと思います。
    トライアスロンは自分1人で進める競技なので、うまくいくときもいかないときも、自分の責任です。自分と向き合い、自分の裁量で取り組めるというのも魅力なのかもしれません。

    トライアスロンで広がるつながり

    山本:

    人とのご縁も広がったと伺いました。

    木村:

    トライアスロンを始めてから、トライアスリートの方や団体の方にご縁が広がり、松本選手の入社にもつながりました。

    それをきっかけに、本社の一角に社員みんなが使えるフィットネスバイクを設置したり、早朝水泳部が立ち上がったりと、社内に新しい風が吹いています。

    山本:

    これは「いかにも運動していない人」の質問でお恥ずかしいのですが、ただでさえお忙しいのに、そんなに運動して疲れませんか?仕事に影響しませんか?

    木村:

    それはよく聞かれますね。(笑)
    確かに疲れますが、例えば松本選手のようなプロレベルの練習をするわけではないので、もう慣れました。

    かえって、体を動かさないほうが疲労は蓄積すると思いますよ。
    社員に向けてもそうですが、多くの人に運動に目覚めて欲しいですね。もちろん、トライアスロン仲間も歓迎です!

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