ソロキャンプのすゝめ

ソロキャンプのすゝめ

こんにちは! 木村情報技術の西地です!
私は人事総務部に所属しております。

突然ですが皆さん!「キャンプ」やっていますか?

キャンプと一口に言っても、テントを使わずにコテージを借りて宿泊したり、車を使ったオートキャンプだったり、はたまた野外で豪華な家具に囲まれて過ごすグランピングなど、最近は様々な楽しみ方がありますよね!

今回はその中でも「ソロキャンプ」についてお伝えします!

私は学生の頃にバイクの免許を取って、テントを積んで一人で九州一周ツーリングなどをしていました!
社会人になってもたまにキャンプを楽しんでおりますので、その経験からお話しさせていただきたいと思います。

興味はあるけどまだしたことない...、敷居が高そう...という方に参考になれば幸いです!

「ソロキャンプ」って?

ずばり! 一人でキャンプに行けばソロキャンプです!

ソロキャンプに決まりや形式はありません!
楽しみ方は本当に人それぞれで、その自由度こそが最大の魅力かと思います!

ひとりで何をしているの?

これはよく聞かれます!
私がやっていることは主に下記の通りです。

  • テント設営
  • 薪集め&薪割り
  • フィールド探索
  • DIY
  • キャンプ飯の調理
  • 燻製作り
  • 焚火
  • のんびり挽きたてのコーヒーをいれて飲む

例を挙げてみましたが、その一つ一つに自分のこだわりを注いだり、新しく知った知識を試してみたり、たまたま思いついたことをやってみたりなど、その都度書ききれない程いろいろなことをしています。

何が楽しいの?

これもよく聞かれます笑

私が思う楽しさは大きく3点あります。

  1. 焚火が楽しい
  2. 知識や経験を活かせる
  3. 一期一会の出会い

焚火が楽しい

初めてキャンプをする方はぜひ焚火の楽しさから知ってほしい...! と思える程に楽しいです!

自分で薪を集め、わざと着火剤などはあまり使わずに悪戦苦闘しながら火を創る...(全然つかなければ少しだけ着火剤を使います笑)

ガスコンロでスイッチを押して点火した火と違い、苦労してつけた火は不安定で、ゆらゆらと儚くもあるのですが、暗くなり静まり返った自然の中で、赤色とオレンジ色の優しい明るさと、パチパチと心地よい焚火の音、そして暖かさを与えてくれます。

その焚火を見つめながらお酒を飲んだり、挽きたてのコーヒーの香りを楽しんでいるうちに、昼間の疲れからうとうと心地よい眠気に誘われてテントで熟睡する。

まさに大人の火遊びですね...! 焚火をしたいがためにキャンプに行くと言っても過言ではないです!笑

知識や経験を活かせる

最近は本当に便利なアウトドアグッズがたくさんあり、それらを揃えると日常の生活並みになんでもできます。
それは便利でとても素晴らしいことですが、何かひとつのことをする度に複数の道具が必要になると、荷物が嵩張り移動の手間、準備や片付けの手間も倍増し、だんだん億劫になってキャンプを楽しむ余裕がなくなってしまうということがあります。
何よりお金も非常にかかってしまいます汗

ですが、知識や経験があれば、ひとつの道具を工夫して使うことで複数の作業をこなすことができたり、足りない物はその場で作ることで道具を減らすことができます!

箸がなければ木を削って作ったり、ランタンを吊るすところがなければ拾った木を組んで吊るしたり...。
山の中という何もない環境だからこそ、自分の創造力でなんとかなった瞬間に楽しさを感じます! とはいえ新しい便利グッズも欲しくなりますけどね!笑

「これがあればあんなことやこんなこともできるようになるなぁ」と新しいおもちゃで遊びたい子ども心や所有欲を存分に満たせるのも趣味の醍醐味ですよね!

一期一会の出会い

キャンプではその時だけの景色や、人との出会いがあります。
今回は人との出会いについてお話します。

キャンプのオフシーズン(晩秋~春先まで)になるとファミリーキャンプが少なくなり、キャンプ場にはポツポツとソロキャンパーの姿が見えるのみになります。
ここで皆さんにおすすめしたいのは、ぜひ近くの方に軽く挨拶をしてみてください!
同じ空間に全然知らない人がいるよりも、笑顔で挨拶した人がいると少し安心しますよね? それはお互いにそう思っているはずです。

たまに挨拶をすると地元の話やソロキャンプの話題などで盛り上がったりして、各自の夕飯を持ち寄ってプチ宴会...なんてこともあったりします。
そして次の日は朝の挨拶を済ませて各々の旅路に戻る...。このような出会いがあるのもソロキャンプの面白いところです。

ネットや雑誌に書いてある道具は必須?

道具の揃え方ですが、ソロキャンプを始めようと思われている方におすすめしたいのは、いきなり全てを揃えてキャンプに行くのではなく、まずは最低限の道具のみで近場のキャンプ場で一泊二日してみてください

そこで足りないと思った物を買い揃えていけば、無駄な出費を抑え、新しい道具を買って使う喜びも感じられて一石二鳥です!(やってみて合わないと思ったときはコストも最小限で済みます笑)

また道具のブランドについてですが、私は使用に耐える物か機能性を重視してブランド名に関係なく道具を揃えました。このあたりは個人の考え方次第ですね!

高級なブランドには品質に対する安心感がありますし、安いブランドでも必要十分な物も多いです。
私は名も無き中華製の道具で学生時代から現役で使っている物もあります笑

ぜひ大切に使い倒して愛着の沸く道具と出会ってほしいです。

最低限の道具って?

最低限あった方がいいと思うものは下記の通りです。
あくまで私の考える最低限なので一概に言えませんが、私は買って無駄になった物はひとつもないです。

【最低限あった方がいい物】

  • テント
  • 寝袋
  • LEDランタン
  • 折り畳みミニテーブル
  • 折り畳みナイフ

【夕飯を自分で作るなら必要な物】

  • クッカ―セット(コンパクトになる鍋)
  • シェラカップ
  • 携帯ガスバーナー

おすすめの時期は?

個人的におすすめは冬の時期です
防寒対策は必須ですが、虫や野生動物が少なく、空気が澄んでいるのでキレイな景色に出会えます。

なによりキャンプ場が空いていて、他にいるのはほぼソロキャンパーなので、ファミリーキャンプの横でソロキャンプというお互いに気まずい状況が生まれにくいです笑

最後に

長くなりましたが、まとめますとソロキャンプは自由な大人の遊びです。

自分が野外でやってみたいことを思いきり楽しめばいいだけです。
誰かを接待するわけでもないので、綿密な計画も必要ありません。
雨が降ってきてテンションが下がった、思いのほか暑い、寒いなど環境ストレスに耐えられなければ、泊まらずに温泉に入って美味しいものを食べて帰ればいいだけです笑

ぜひ難しく考えすぎず、興味があれば一歩踏み出してみてください。
満天の星空に感動したり、森の中で朝靄に射す太陽光の神々しさに感動したり、非日常的な喜びに出会えますよ!

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