実際に目の中に盲点は存在する

実際に目の中に盲点は存在する

木村情報技術の渡部です。ライブ配信の視聴監視を担当しています。
ライブ配信を成功させるために、間違いはないか、日々目を光らせています。

そんな私から、実際の盲点を皆様へお届けいたします。

盲点について

皆さんが、お仕事をするとき、ミスがあったり意外な個所が抜けていたりしたことがあると思います。盲点だったと後悔したこともあったでしょう。

しかし今回お話しするのは実際の眼球(目)の中に盲点が存在するというお話です。
人が物を見る場合、眼球から網膜を通じ神経を通って脳へ伝達されていきます。
この時、網膜の神経を1つに集める場所があります。まさにそこが盲点です。

実際片目だけでは、盲点部分は見えていません。意識(認知)できないのは脳が無意識のうちに補正しているから気が付かないのです。

盲点の説明イラスト

盲点を探してみましょう!

なんだか難しい話になってきましたが、実は盲点を感じることができます。
ここで実際に盲点を探してみましょう!

盲点のチェック

左目を閉じ、右目の中心と記載がある●を真っすぐ見て目を動かさないようにしてください。この時右側のもう1つの●も見えていますね。

その状態で、画面から、離れたり近づいたり、してみてください。
すると、あるところで、右側の●が消える箇所があります!
まさにそこが盲点なのです。

反対に右目を閉じる場合は、左目の中心と記載がある●を真っすぐ見て画面から近づいたり離れたりしてみてくださいね。(画面に近づかないと効果が表れないかもしれません)

日常生活をする上で盲点など気にしない、気が付かないと思いますが、脳が無意識のうちに補正してくれているのです。脳は偉大ですね!

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