ゆるマラソンで体力維持とコミュニケーションを♪

木村情報技術の江口です。AI事業部で企画/支援を担当しています。日々の仕事に必要な体力の維持と、ただただ参加することが楽しみという理由で、ゆる~く続けているマラソンについてご紹介します。

私は2014年秋からジョギングをはじめ、2kmほど走るリレーマラソン、ハーフマラソン、フルマラソンなど、年に7~8本のマラソン大会に参加しています。フルマラソンは15回完走しました。

体力づくりがしたい、マラソン大会に出てみたい、マラソン大会が気になる方に、楽しみながらゆる~く参加している私のマラソンについてご紹介します。

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目次

    日々のトレーニング

    月に100kmを目安に楽しく走っています(100kmいかない月もあります)。1回10km程を走ることが多いです。きついときはスピードも距離も無理をせずに、できる範囲でゆる~く行っています。

    注意していることは準備運動をしっかり行う、運動後は汗をかいたままにしない、運動後すぐに栄養補給を行うことです。休みの日など時間がある時は途中で神社参拝したり、おいしい肉まんを買って食べたり、走ってイベントへ出かけたりしています。

    ランニングウエア&シューズ

    ランニングウエアで大切にしていることは体温維持をすることで、冬は寒いと思うくらいでスタートし、走っているうちに快適になります。
    夏は早朝か夜に走り、ウエアは涼しいものを着用し、朝はすぐに日差しが強くなるので帽子は必須です。それでも暑いので自動販売機やコンビニで水分補給をします。

    ランニング用の帽子は防水加工なので、持っていると少々の雨はシャワーランも楽しむことができます。

    もちろん大変な大雨の場合は走るべきではありませんが、ちょっとした雨なら外へ走っても良いのです。むしろ「シャワーラン(シャワーランニング)」という言葉があるように、雨が降る中シャワーを浴びながら走るというのは気持ちが良いです。

    出典元:雨の日のランニング「シャワーラン」を快適にするための10の対策
    https://runnal.com/5746

    シューズは10km以上走る場合はランニング用の少し良いシューズを履くことをお勧めします。良いシューズはタイムのアップ・疲労抑制・故障予防になると、マラソン講習会でも教わりました。

    レースに出てみよう

    マラソン大会は事前の申し込みが必要です。ほとんどの大会は半年~1年前に募集が開始されます。ワクワクしながら大会を選びます。私の初大会は10kmのレースに参加しました。

    初めてのフルマラソン大会の選び方

    初回のフルマラソンの大会はできるだけ近くで、翌日が休みの大会を選ぶことをお勧めします。フルマラソンは1万人規模の大会がほとんどですので駐車場・更衣室・トイレの距離や混雑具合などスタートラインに立つまでに準備があります。近くの大会だと移動の時間も計算でき、土地勘があるだけでも安心です。

    大会参加を決めたら、初大会前に私は26kmほど走りました。30kmは走っておいたほうがよいそうです。

    大会翌日の注意点

    大会翌日は自分の体ではない状態になり、リカバリのためにも翌日は休みの日が望ましいです。
    大会に慣れたら、日本全国や海外の大会へ参加していくとさらに楽しくなっていきます。メインがマラソンなのか旅行なのかわからないくらい充実したマラソン大会参加になることでしょう 笑

    マラソンを続けて思うこと

    弊社では社長や社員の方々とさが桜マラソンやリレーマラソンに参加しています。参加費用は会社に補助いただき、打ち上げは社長にごちそうになり、とても恵まれています。打ち上げでは一緒に走ったメンバーで同じものを食べる。最高の時間です!また、弊社にはスーパーランナーのHリーダーがいらっしゃいまして、アドバイスをいただけます。

    マラソンを続けていて良い点

    マラソンを続けていて良い点は、リレーマラソン参加などでコミュニケーションを図ることができること。また、体力がついたこと(集中力の維持、旅行などで1日中動き回っても疲れない)、極端に太らない(適度な運動は食欲増進するので少々太るときもあります)などの健康面と、完走することにより自信がつく(同じ距離でも体調、コース、天気など違うので、毎回完走すると嬉しい) といった点です。

    ぜひ、ゆるマラソンにチャレンジしてみませんか~♪

    ※こちらに記載していることは私の経験です。マラソンは個人の体力に合わせて無理のない範囲でお楽しみください♪

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