社内部活動のメリット4選~バルーン部に入ってみて分かったこと~

社内部活動のメリット4選~バルーン部に入ってみて分かったこと~

初めまして。木村情報技術バルーン部の三坂です。

平日はAIシステム部のメンバーとしてシステム開発を行い、休日には会社のバルーンをバルーン部の仲間と飛ばしております。

私は、世にも珍しい社内バルーン部の一員として設立時から1年半活動をしてきました。その中で、社内部活動のメリットについて感じる機会が数多くありましたので、今回は社内部活動のメリット4選をお届けしたいと思います。

  • 社内に部活(クラブ)を設立しようか迷っている方
  • すでに社内にある部活に入ろうか迷っている方

などバルーン部に限らず社内部活動に共通するメリットだと思いますので、是非参考にされてはいかがでしょうか。

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目次

    バルーン部の成り立ちと活動内容

    まず初めに、バルーン部って何?どんな活動をしているの?と思われる方がいると思いますので、簡単に説明します。

    バルーンとは熱気球のことで、空をふわふわ飛んでいる風船みたいなものです。

    木村情報技術バルーン部では2018年10月より自社のバルーンを飛ばしており、主に以下の活動を行っています。

    ・各大会への参加
    ※全国を転戦
    ・社員向け係留フライト
    ※高度約13mまでを往復
    ・ジョイフライト
    ※社員やその家族を乗せて高い時は高度約1,000mまで
    ・トレーニングフライト
    ※部内でのパイロット育成のためのトレーニング

    佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2019の様子↓(写真中央の白いバルーンが当社のバルーン)

    これら以外にも、普段活動で利用している河川敷清掃、イベント時の夜間係留への参加も行っております。

    社内部活動のメリット

    それでは社内部活動のメリットを見ていきましょう。

    部署間を超えたつながりができる

    これは誰もが思いつくメリットですよね。
    私自身1年間バルーン部で活動してきて、これが社内部活動の1番のメリットだと感じています。

    社内の部活では、業務内容に関わらず同じ趣味や思考をもった人が集まっていることから、必然と他部署の方々との交流が生まれます
    もちろん業務に関連した部活等もあるかとは思いますが、それでも通常業務ではあまり関わらない方との交流が生まれるはずです。

    これ以降紹介するメリットはこの部署間を超えたつながりができることによる副次的なものになります。

    会社の居心地がよくなる

    部署間を超えたつながりができることで、社内に多くの知り合いができます。
    私の場合、自分の勤務している場所以外にいくときは少し緊張していたものが、いまではどこに行ってもバルーン部のメンバーが1人はいるので、緊張もなくなり気楽に行ける場所が多くなりました。笑

    また業務都合で勤務するフロアが変わったときも、その場所にバルーン部のメンバーがたくさんいたおかげで、すぐにその部屋の雰囲気になじむことができました。

    同じ会社と言えども、なかなか関わりのない部署やフロアに行く際に気まずさや緊張といったものを感じる人には、こういう点でも社内部活動はおすすめです。

    業務効率化につながる

    社内部活動で多くの社員と知り合うことは業務効率化にもつながっていると感じています。
    人は誰でも、一緒に仕事をする人がどんな人なのか分かっていた方が仕事をしやすいはずです。

    私自身、バルーン部のメンバーと一緒に仕事をした際は、普段よりも報連相の頻度が上がり、早めに業務を完遂することができました。

    もちろん仕事をする上での距離感は大事にする必要があると思いますが、1人で完結する仕事はあまりないはずですので、多くのメンバーが所属する社内部活動に参加してみるのもいいですね。

    〇〇シップが育つ

    社内部活動に参加することはリーダーシップ、フォロワーシップ、オーナーシップを育てることにもなります。

    社内の部活動ですので、部やクラブに所属している社員が運営を行っていくことを考えれば、役職や立場を抜きにした部内でのメンバーの役割が決まると思います

    若手社員がリーダーとして活動や運営も引っ張っていけば、その能力はいずれ仕事でも発揮されるかもしれません。
    そしてそのリーダーを支えようと、先輩社員がフォローしたり、または自分もがんばるぞ、というメンバーがでてくれば、組織全体のフォロワーシップ、オーナーシップの成長も見込めます

    実際、当社バルーン部の部長は当時まだ入社1年目の新入社員でした。
    バルーンの経験があるということで部長になりましたが、それ以外の運営では、経理面は他の社員、動画が得意なメンバーがバルーン部の動画を作成したりと各メンバーがそれぞれ自分の得意な分野、好きな分野で部を引っ張っています。これらの努力のおかげで、バルーン部は1年目から上手く軌道に乗ることができました。

    これは当社バルーン部のように、まだ組織が未完成かつ小規模であり、自由度が高い部活ならではの長所な気もしますが、どのような規模の社内部活動でも誰かが運営をしていく限りあげられるメリットの一つだと思います。

    まとめ

    社内の部活(クラブ)に所属することにより、社内に知り合いが増え、会社の居心地がよくなり、業務効率化にもつながるというメリットをご紹介しました。またその組織の運営の過程では、リーダーシップやフォロワーシップ、オーナーシップを育てることもできるとご紹介しました。

    組織の活動頻度や内容、メンバー数、その参加者層などにより、必ずしも今回紹介したメリットが生まれるかは分かりませんが、これら以外にも、実際に参加してみて初めて分かるメリットも多くあるはずです。

    どんな社内部活(クラブ)でも、参加する意義は大きいと私は思っております。 皆さんも気になる部活やクラブがあれば、ぜひ設立・参加されてみてはいかがでしょうか。

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