「English? umm...OK!」英語が苦手な私が行った3つのベイビーステップ

「English? umm...OK!」英語が苦手な私が行った3つのベイビーステップ

こんにちは、木村情報技術の古川明日香です。
クリエイティブチームに所属しており、主な業務はフロントエンドです。
ざっくりご説明しますと、「ホームページをスマホ(またはタブレット)で見ても、パソコンで見ても、見やすくする」のが主な役割です。

ある日、自分のスキルでは解決できない問題が発生し、上司に相談したところ、英語サイトで調べた情報を元に、サクッと解決していただきました。
私は英語に苦手意識があるため、英語だけのページを見ると、そっと画面を閉じていたのです......。
「(英語でも)怯まずに読んだほうがいいですよ」とアドバイスをいただき、「情報収集くらいは自分でできるようになろう!」と決意しました。

以下は、私が実際に行った対策です。

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目次

    Google翻訳を活用する

    一昔前は翻訳の精度がいまいちで、生み出された迷文にツッコミを入れる記事をよく見かけたGoogle翻訳。
    ですが、最近では「こんな文章も翻訳できるの!?」と驚きと感動の声が多くなった印象です。

    Google翻訳を使い、目の前に日本語が広がっただけで、私の脳みそは逃亡命令(そっと画面を閉じる)を出さなくなりました。

    英語で検索する

    具体的な方法として、上司に教えていただいたやり方です。
    英語で質問したら英語が返ってくる、考えてみれば当然のことですね。
    情報は日本語で調べて日本語で読むという固定観念があったことを再確認しました。

    他の言語と比べてみる

    仕事で多言語対応サイト(日本語・英語・中国語・韓国語)を作る機会があり、依頼書を見ながらサイトを作成していたときに、中国語と韓国語がまったく理解できずに頭を抱えました。

    このとき、自分は英語が苦手だと思っていたけど、他の言語に比べたら抵抗感が少ないということに気付きました。
    「私は本が好きです」という簡単な文章なら、英語で「I like books」とすぐに思いつきます。
    中国語は「我(ウォ)」が入るのでは......というのが精一杯。韓国語はお手上げ状態です。

    英語なら、まあ、なんとか。
    この考え方を持つようになってから、英語への苦手意識が軽減されました。

    まとめ

    書いた内容を振り返ってみても、些細なことばかりですね。
    ですが、何か行動を起こすときには、「ベイビーステップ」が非常に効果があるそうです。

    ベイビーステップとは、目標を達成させるための、無理のない「一歩」のことです。そう、まるで赤ちゃんのよちよち歩きの1歩のようなごくわずかな前進。それが、やるべきことをなすためのトリガーになると、心理学では言われています。

    出典元:ベイビーステップで行こう! 辛くて前に進めないと感じたときの「ちょこっとプラス」アイディア | 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会ブログ 「働く人の心ラボ」
    https://blog.counselor.or.jp/business_p/f458

    まさによちよち歩きで英語に取り組んでいた私ですが、先日、プライベートで英語ネイティブの方とコミュニケーションを取る機会がありました。

    最初は緊張していたのですが、「私は英語が苦手です。おかしな英語を使っていたら教えてください」と(英語で)伝えたおかげか、私にも理解できるような簡単な英語を使ってくださったので、意外とすんなりコミュニケーションが取れました。

    英語は苦手、わからない!
    そう思い込んでいた以前の私なら、決してできなかったことでした。

    ゴールは「情報収集くらいは自分でできるようになろう!」でしたが、予想を超えた効果もあり、ちょっとした満足感が得られました。

    今回は英語について書かせていただきましたが、ベイビーステップの考え方はどんな分野にも効果的です。
    苦手意識のある方は、ぜひベイビーステップを取り入れ、ちょっとだけでも前進してみてはいかがでしょうか。

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